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     kichi

    kichiは
    東京の島、伊豆大島を拠点とする
    クリエイティブスペースです

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     12class

    12classは
    「つくる」をキーワードに
    生活の喜びを伝えていきます

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     Miharairo

    三原色〔ミハライロ〕という名の
    アートプロジェクトに取り組んでいます

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Design

『トウオンデザイン』はグラフィックデザイン、WEBデザイン、エディトリアルデザイン、パッケージデザイン等を通じて人の心に伝わるコミュニケーションに取り組んでいます。

Community

『kichi』は立場やしがらみにとらわれず自然な形で島内外の方々が交流する「コミュニティ・スペース」として様々な人々が繋がるプログラムを考えています。

Art Project

島を支えてきた世代、島で生まれ育ちこれからを担う世代、島へ訪れる多様な世代を繋げることを目的とし、その点と点を「デザイン」や「アート」を使ってつなぎ、活気溢れる地域づくりを目指します。

Free Paper

『12class』は「つくる」をキーワードに、生活の喜びを伝えていきます。先取り情報はありませんが、ずっと残しておきたい事をあつめています。

Cooking

『つばきッチン』は食と地域とデザインをつないで島の魅力を探るプロジェクトです。島の食材をふんだんに使った美味しく楽しいメニューを提供していきます。

Media

『伊豆大島ナビ』はさまざまな角度から伊豆大島を見つめ、出会い、感じたことを、伝えたいカタチにして発信していきます。

Tokyo Oshima Island

私たちが暮らし、活動の拠点としている伊豆大島は東京から120km南の洋上に浮かぶ伊豆諸島最大の島です。島の97%が自然公園法によって規制されているため、自然景観と生態系が十分保たれた美しい島です。

この島の魅力を伊豆大島ナビやフェイスブックページで発信しています。是非、ご覧ください。

www.oshima-navi.com

Our Works

『大島イイもの』Booklet

アートプロジェクト『三原色〔ミハライロ〕』による公開イベント『大島イイもの展』の為に制作されたブックレットです。主に展示物に関する情報を掲載しています。

大島イイもの展

島に暮らす人々が作り出したモノのストーリーを読み解き、それらを集めていくことで、日常はより豊かなものになるのではないだろうか?
時代を経て伝えられてきたモノ、島の暮らしに利用されるモノ、島の未来を予感させるモノ・・・。
島内で作られた五感に響くモノたちを集める。
そこから伊豆大島の魅力を再確認し、また新たに発見します。

主催:東京都/東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/NPO法人kichi

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被災した地に咲く椿の花を使ったポストカード

書花アーティスト佐々木久枝さんが実際に伊豆大島を訪れ、被災したホテル椿園の敷地内に咲く椿の花を使用して制作した作品のポストカードです。

伊豆大島といえば、まず思い浮かぶのが「椿」かもしれません。島のいたるところに咲くやぶ椿は300万本とも言われ、伊豆大島を象徴する木として昭和43年には「大島町の木」として制定。さらに平成2年には「大島町の花」としても制定されました。
「椿」は古くから島の人々に愛されてきました。ホテル椿園の敷地にも閑静な椿の林が広がっていましたが、昨年の台風26号による土砂災害により椿林はほぼすべてを失いました。

今回の作品はそんな被災した地にかろうじて残って咲く椿の花を使って制作された作品をポストカードに仕上げたものです。

佐々木久枝(書花アーティスト)
2008年から書と生花を組み合わせた作品を着想以降、作品を制作・発表
http://www.achoachoacho.com
撮影:たかはしじゅんいち

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『Oshima Fish』生まれました

2011年3月11日に突如として発生した東日本大震災。日本有数の漁港である女川漁港を抱える宮城県女川町は壊滅的な被害を受けます。

そんな惨状に愕然とする中、動き出した『小さな復興プロジェクト』は「壊滅状態となっていた女川町に再びたくさんの魚が戻ってきて欲しい。」そんな願いから、魚の形をしたキーホルダーを考案します。ストラップには魚のモチーフと“.onagawa(ドットオナガワ)”という文字を刻印、「お魚がどっととれる女川に戻りますように」という願いが込められています。

そして、2013年10月16日に伊豆大島を襲った局地的豪富による土砂災害は島の中心地である元町地区を中心に大きな被害をもたらしました。

『onagawa fish』はもうひとつ、「手元に置くことで、防災意識をもってもらえたら」という想いが込められています。
「自分も災害に見舞われるかもしれない」という意識を心の片隅に持ち続けていて欲しい。

そして、『onagawa fish』は海を渡り『oshima fish』へ女川町と大島町より「未来の災害における悲劇を減らしたい」という共通の想いを込めてつくる、手づくりの木工作品です。

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『明日葉茶・粉末』Package

伊豆大島の特産である明日葉のお茶と粉末のラベルデザインです。

それまで販売していた明日葉茶・粉末のミニサイズ版企画のお話しをいただき、新たにラベルデザインをさせていただきました。

ミニサイズを企画するにあたって、思い切ってラベルデザインを一新することで、現行商品にはないニーズを引き出し、様々なお客様に明日葉を味わっていただくきっかけとなって欲しい・・・そう考えながら取り組みました。

それなら、ミニサイズでお手ごろ感も増すし、若者にも手にとってもらえるような、大胆なイメージチェンジを図ろう、ということになりました。
そこで、ラベルデザインの目指すべき姿として以下のテーマを設定しました。

・伊豆大島という地域や明日葉の特徴を表現したもの
・明日葉を愛する生産者の気持ちが伝わるもの
・島の大らかさや素朴さが伝わるもの
・新しさや斬新さを感じさせるもの

最終的には可愛らしいけど、ちょっとクセ(?)のあるデザインに仕上がりました。
まぁ、明日葉にもちょっとした独特なクセ(?)がありますしね。笑

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『ナポリまつり』Logo

伊豆大島岡田港界隈で開催されるイベント『ナポリまつり』のロゴデザインです。

当イベントは小説家林芙美子が伊豆大島を訪れた際、「東洋の小ナポリ」と称したことから企画されたもので、岡田港周辺の商店の協力の下開催。各参加店舗がナポリを連想させる料理を作り、提供するものである。

ロゴマークにあたる部分は船長や航海士、機関士など船舶職員といわれる人がつけている肩章や袖の金モール(制服)をモチーフにしている。
ちなみに、4本線は航海士でいうところの船長にあたる。

また、ロゴマークはトマトソースが絡まったパスタの麺のようにも見える。使用カラーは言うまでもなくナポリ市旗の色を使用している。

イラスト:青木賢吾

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手ぬぐい・ハンカチ

大島のあらゆるイメージを盛り込んだグラフィックと大島に対するイメージを表現した言葉をのせた大判ハンカチ。そして、伊豆諸島の特産である「くさや」をフィーチャーしたてぬぐいを作りました。

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『minca』Booklet

株式会社 和宏さまが展開するブランド「minca」の展示会出展に合わせて、ブランド認知拡大や商品紹介、革製品への関心度向上の為のカタログとカード制作を担当させて頂きました。

photo:ひび写真事務所 佐久間ナオヒト

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『椿花ガーデン』Logo

椿花ガーデン様のロゴをデザインさせて頂きました。

ヤブツバキの英名であるカメリアジャポニカの名に含まれる“日本”、そして、園内より望む雄大な富士山から日本の国旗である日の丸をベースとし、そこから園芸種の折り重なる花びらをイメージして線を描くことで椿の花をデザインしました。
また、描いた線は人の動線をも表現しており、園内の椿をはじめとした花々を通じて多くの人々が出会い、広く交流を重ねていくイメージを表現しております。

大島の未来を見据えて日々活動されている山下社長が手がける椿と庭園からヒントを得てデザインさせて頂きました。

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『カフェ・ナツキチ』Logo

クリエイティブスペース「kichi」内にオープンした「カフェ・ナツキチ」のロゴをデザインしました。

cafe ナツキチ
【住所】〒100-0101 東京都大島町元町1-9-4 たかた土産店2階
※クリエイティブスペースkichi内
【営業時間】11:00 - 16:00
【定休日】毎週月曜日

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『マシオ』Web Design

伊豆大島ホテル&リゾート マシオ様のWEBサイトを制作させて頂きました。

当施設の上質でナチュラルなイメージから、カラーやテクスチャ、エレメント、サイトのイメージを表す写真や形容詞などを決定しながらシンプルでフラットなデザインを導き出しました。また、レスポンシブデザインを採用し、さまざまなデバイスから最適な状態で閲覧できるようにしました。

伊豆大島ホテル&リゾート マシオ

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大島イイもの展・・・
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  • 2015.02.06 |
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  • 2015.12.05 |
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コミュニケーションって・・・
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